最近のコミックは、がっつり読み進めなくとも、ちょっとだけ読んだら見方が行き渡り、なんらかの影響を与えるものが多いです。

例えばコス奏者の間で人考えな「都内喰種」の金木ちゃん、多くの女子レイヤーが亭主の人真似したくなる事情ものすごくコミック読んでわかりました。

金木ちゃんのグールとして時に人間としてのフラストレーション そして覚醒してしまったあの事態、その細い描写が 金木ちゃんのコス奏者氏は必要わかってらっしゃると思います。だから金木ちゃん風に変身したくなるはずです。

駄菓子菓子というコミックは駄菓子をこんなにも面白く紹介するなんて独特すぎてびっくりしました。
メイン人公にういういしい妻を起用することにより思い出深い駄菓子のフィーリングと大きなギャップがうまれ そこがまた読みたくなる五感がアップするのです。

テラフォーマーという火星に大量に現れたゴキブリ人間場合を退治するコミックがあります。
これはゼロ巻のメイン人公の小吉が2巻でいきなり40値段になってるのも不思議です。

さらに人間を虫のカタチを植え付けた科学の力で強化滅茶苦茶人を組み上げる理念には尊敬しました。

蜘蛛、蜂、蟻などの細かい描写までコミック内でされており、昆虫に関する作品者の細密さは 素晴らしいです。

そしてゴキブリの進化したスキル知力やキャパシティーも、エグいけど なぜかそそられるし、何巻でも 読みたくなる不思議なパワーを持っているコミックです。